| 潜水プログラム導入にあたって 第一段階 潜水士として適性かどうか調査していただきます。 (高気圧障害に基づく医師の健康診断書が必要です。) 第二段階 潜水士免許取得のための講習を受講し「潜水士免許」を取得して いただきます。 第三段階 初級潜水士(オープンウォータ-ダイバー)講習を受講します。 (公の機関用に開発した職業潜水士としての特別カリキュラムです。 講習期間6日間実技のみ) 第四段階 第三段階の講習を修了した潜水隊員は、プロフェッショナル・レスキューダ イバー・コース4日間(レスキュー潜水士)を習得します。 第五段階 プロフェッショナル・レスキューダイバーと認定された隊員は年一回の更新 講習を受講し改訂内容や新しい潜水技術を習得します。 *初級(O/Wコース)とプロフェッショナル・レスキューダイバーコースを修了し検 定に合格されたダイバーは、『NPO法人 マスターインストラクター協会』より 認定証と認定カードが発行されます。 〔次の段階は、上級ダイバー(ダイブマスター)としてリーダーシップを取るダイバー が受講していただきます。 この上級コースは、のちに潜水隊長となるリーダーが必要となる資格です。〕 潜水士免許取得 講習が始まると教材の潜水士テキストを使用して4日間の日程 で開始いたします。 試験は下記の4科目で行われます。 1・潜水業務 2・送気・潜降および浮上 3・高気圧障害 4・関係法令 1・潜水業務では 潜水の物理学、潜水の種類、潜水業務の管理、潜水業務の 危険性、潜水事故の種類とと予防、ヘルメット潜水器、フーカー 潜水器、マスク式潜水器、スクーバ潜水器、その他の潜水設備 ・器具や特殊環境での潜水等について勉強します。 2・送気・潜降および浮上では 潜水業務に必要な送気の方法、潜降および浮上の原則、送気 式による場合、自給気式潜水による場合、潜水業務時間表、 潜水の記録など等について勉強します。 3・高気圧障害では 潜水の生理学では、水中環境の特性、人体の構造と機能、潜水 の人体に及ぼす影響、潜水による障害およびその対策、潜水者 の健康管理、潜水業務に必要な救急処置んどを勉強します。 4・関係法令では 労働安全衛生法、労働安全衛生規則、高気圧作業安全衛生規則 などの法令を勉強します。 *本、プログラムは、講習終了後はいかなる 場合においてもバディー潜水ができ即、第一線で活動ができる こととして潜水士養成をしている。 レジャーダイバーのダイブマスター、レスキューダイバー そしてインストラクターの方も受講できます。 初級潜水士コースが終了された方は、次はレスキュー潜水士 コースを受講して初めて救助活動に出動できるのである。 よってレスキュー潜水士は1年に1回の更新講習を義務付けて 常に最新のテクニックとさらなるスキルを上げなければならない。 多く使用されている潜水用ヘルメット 15,750円(5%税込み) プロ潜水士用フルフェイスマスク 205,800円(5%税込み) フルフェイスマスク 37,800円(5%税込み) マーカーブイ 3,990円(5%税込み) |
講習料金システム 職業潜水士養成コース(公的機関用) コース内容 料金(消費税5%) 初級潜水士(オープンウォーター) 81,900円 知識6時間/実技24時間 中級潜水士(アドバンスド) 107,100円 知識5時間/実技20時間 上級潜水士(ダイブマスター) 186,500 円知識26時間/実技6月間 レスキュー潜水士 51,450円 知識4時間/実技16時間 潜水士免許取得準備講習 32,900円 4科目4日間 レスキュー潜水士更新講習 29,400円 3日間(知識1日) *コース料金は全て消費税5%を含んだ価格です。 *各コースの認定証申請料金が別途8,400円必要となります。 *申請時に、上半身脱帽の写真2枚が必要。(サイズ3cm×4cm) 1・上記、コースのカリキュラムにおいて既に潜水士免許を取得してる方は、 初級潜水士講習の知識の時間が免除されます。 2・上記、コースのカリキュラムにおいてレスキュー潜水士受講者で消防隊員 は、知識の時間が免除されます。 3・レスキュー潜水士として認定されて方は、毎年度に1回の更新講習が義務付 けられます。 4・レスキュー潜水士で更新講習を受講される方で、消防隊員は知識1日が免除 されます。 5・上記コースのうち、上級潜水士(ダイブマスター)は、将来潜水隊長とし て潜水の全ての指揮をとる方が受講していただきます。 (上級潜水士の受講資格は全てのコースの全課程が修了している方でその 全ての知識技術の習得がなされていること。) 初級潜水士(オープンウォーター)実技 潜水士免許に合格したらいよいよ実技講習を実施します。 実技は、フィン・ダイビングスクールが30猶予年の経験から 公的機関用に開発したプログラムにより実施いたします。 実技概要(スキンダイビング編) 1.ダイバーズ・スイミング・・・3000m(最低)泳法はクロール (3点セット無し、ウエットスーツ着用3mm以上長袖) 2.呼吸停止・・90秒 3.スキンダイビングに必要な器材の取り扱い。 4.スキンダイビングの器材の使用法 (ウエイトの装着と離脱・マスクの装着法・スノーケルの装着 ・フィンの装着と離脱法・浮力調整具の使用法・ナイフの装着) 5.エントリー法 (ビーチエントリー法・ジャイアントストライド法・フットファースト ギャザー法・シッティグバックロール法) 6.スノーケル呼吸法とクリアー法 7.マスククリアー法 8.適正ウエイト調整 9フィンを履いての水面での立ち方 10.フィンのキックの仕方 11.水面遊泳 ア)スキンダイビング全装備・・・3000m イ)片フィン・・・2000m ウ)マスク無し、スノーケル無し・・・1500m エ)潜水遊泳・・・2000m オ)片フィン潜水遊泳・・・1500m カ)マスク&スノーケル無し潜水遊泳・・・600m キ)立ち泳ぎ・・・3時間 ク)潜降法浮上法 (ヘッドファースト・フットファースト2種類) ケ)片フィン潜降法浮上法 コ)ウエイト無し潜降浮上 サ)マスク無し潜降浮上 シ)オーバーウエイト立ち泳ぎ ス)平行潜水30m スクーバダイビング編 1.器材の取り扱い (BC・レギュレーター・タンク) 2.エントリー法 (ビーチエントリー法・ジャイアントストライド法・フットファースト ギャザー法・シッティグバックロール法 3.ホースリカバリー法 (ゲージリカバリー・セカンドリカバリー) 4.器材の脱着装着 5.レギュレータクリアー (呼吸でのクリアー・パージボタンクリアー) 6.レギュ&スノーケルスイチ 7.浮力の確保と離脱 (浮力の確保は、オーラルとパワーインレット) 8.全装備水面遊泳・・・・1500m 9.片フィン全装備遊泳・・・600m 10.マスク、スノーケル無し全装備・・・200m 11.全装備立ち泳ぎ 12.水面での全装備脱着装着 13.潜降および浮上法 14.残圧のチェック 15.レギュレータークリアー法・・・2通り 16.マスククリアー・・・・2通り 17.水中片フィン平行潜水 18.水中マスク無し平行潜水 19.浮力調節 20.バディーブリ−ジング (平行ブリージングとブリージング浮上法) 21.セーフティーセカンドブリージング (平行ブリージングとブリージング浮上法) 22.水中スクーバ脱着装着 23.緊急スイミングアセント プロフェッショナル・オープンウォーターカード プロフェッショナルと言う名に相応しいブラックカードである。 このカードを手にするのは最高の名誉である。 *2007年度のカリキュラムの受講生から発行。 ブラッカードに切り替えたい方は、写真(3cm×4cm1枚)と 申請料6,300円で取得できます。 プロフェッショナル・レスキューダイバーカード 厳しい潜水救助の プロフェッショナル・レスキューダイバーコース修了者 だけが手に出来るカードである。 *レスキューダイバーに認定されたら一年に一回 更新講習に参加しなければならない。 |