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| ダイビングで使用するタンクは、5年に1回の法定検査が義務づけられています。 その検査の代行をいたします。 スクーバタンク検査料1本:6,300円 (*種子島での検査は1本:8,925円から承ります。但し、3本以上からとさせて いただきます。バルブの検査が必要な場合は別途料金がかかります。 バルブ検査1本2,100円となります。) ![]() 注意喚起文書 タンクバルブとバルブOリングの点検を行って下さい!! 去る3月に静岡県内において、ダイビング中にレギュレータとスクーバタンクバルブの 接続部から激しく空気が噴出するというトラブルが2件発生しました。 幸いにも、潜降開始直前に起こったため、大事に至らず人的被害はありませんでしたが、 もし潜水中に水面下で発生した場合には重大な事故につながる可能性が有ります。 現在原因を調査中で正確な原因は分かっていませんが、推定される原因として下記のよ うな点が考えられます。 ◎規格外のOリングの使用(サイズ、硬度など) ◎レギュレータとバルブ接続部の変形による、限界値を超える隙間の発生 ◎上記2つの複合 もっとも可能性が高いと推定されるのが、「規格外Oリングの使用」です。 以上の事から、緊急の措置として下記の対応をお願いいたします。 スクーバタンクを取り扱われる事業者の方々は、 至急、タンクバルブとバルブOリングの点検をお願い致します。 ★ 規格通りのOリングを使用しているか? ★ Oリングの劣化が無いか? ★ タンクバルブの変形が無いか? 官報 第3378号 1. 刻印 法改正後、新たに製造販売されるアルミタンクは充填するガスの種類(AIR)に続けて、「SCUBA」と刻印されたものになります。 2. 容器再検査期間 今後、アルミ合金製スクーバタンクは1年に1回、高圧ガス保安法に基づいて登録されている容器検査所での再検査が必要となります。 3. 年1回行うアルミ合金製スクーバタンクの再検査内容バルブ取付部ねじには異常がないこと。ねじ部及びその下部に容器軸方向の割れ等の有害な傷又は異常がないこと。 4. 年1回行うアルミ合金製スクーバタンクの検査設備 容器検査所では、合成樹脂製ブラシ等のねじ部を清じょうするための器具が新たに必要となります。 5. 再検査に合格した容器への刻印 年1回の再検査(特定)の場合は、従来の再検査合格刻印に「S」の刻印をプラス従来からの5年ごとの再検査に合格した場合は、従来の刻印に「L」の刻印をプラス。 6. 経過措置 「アルミスクーバタンク」 現状のアルミ合金製スクーバタンクに空気を充てんできる猶予期間は平成14年9月30日までです。ただし、過去1年以内に再検査を受けたタンクおよび過去1年以内に製造されたタンクは、1年を経過するまでの間、使用できます。 「容器検査所」 アルミスクーバタンクの再検査を行っていた容器検査所で、引き続きアルミスクーバタンクの再検査を行うためには、平成14年12月9日までの猶予期間の内にアルミスクーバタンクの再検査を行うための登録を追加して行わなければなりません。 7. 猶予期間中のアルミ合金製スクーバ容器の表示 猶予期間中に使用するアルミタンクは、ペイント等によって「SCUBA」と表示しなければなりません。 検査依頼は下記までご連絡ください。 電話:0994-31-1750 FAX:0994-31-1757 |